旅行に出かける際の自宅の防犯対策

新聞配達を止めてもらうと留守がばれにくい

一人暮らしの人が旅行に行く場合、留守中の防犯について考えないといけません。旅行が一泊二日程度であれば、カギの閉め忘れにだけ注意しておけば、特になにもする必要はないでしょう。ただ、新聞を取っている場合、帰宅時間によっては、出発日の夕刊、翌日の朝刊、そして夕刊と入れられることになるので、留守であることが対外的にわかってしまいます。家の中に入ってくることはないにしても、外に置いてあるもの、たとえばバイクであったり、自転車などを盗まれてしまう可能性はあります。なので、新聞店に連絡して、新聞配達を止めてもらうといいでしょう。この方法は、長期間での旅行でももちろん有効です。高級自転車を持っている場合はできるだけ部屋の中に入れておきましょう。

兄弟などに頼んで旅行中に部屋に来てもらうという方法も

旅行期間が長い場合は、新聞配達を止めてもらうことだけではなく、隣近所の人に挨拶をしておくといいでしょう。そうすれば、もし不審者が部屋の周りでうろうろしていた場合、旅行に出かけているのに友人や知人が訪ねてくることはおかしいと、警察に連絡をしてもらえるかもしれません。また、頼める兄弟などがいるようであれば、旅行期間中だけ毎日部屋に入ってもらい、ダミーの洗濯物を干したり、夜は部屋の明かりをつけてもらうなどして、生活感をアピールするという方法もあります。固定電話がある場合は、留守録機能をセットしておけばいいでしょう。不審な人物からの電話を受けないように家にいても留守録機能をオンにしている人は珍しくないので、留守がばれてしまうというリスクはそれほど怖がる必要はありません。

旅芸人

新婚旅行に出かけるなら思い出に残る良い旅行を

行き先は予算に合わせていろいろ

新郎新婦で出かける新婚旅行は一生の思い出に残る良い旅にするためにも、行き先についてはよく話し合って決めるのが一番です。現在では新婚旅行先にもかなり多様性があり、国内をのんびり気ままに周っていく新郎新婦もいれば、海外旅行に行って異文化とのふれあいを楽しむケースも珍しくはありません。何処に行っても楽しい旅行であることにはかわりがありませんから、新婚旅行の旅程はこれからの生活に差支えの無い程度の予算で出かけるようにしましょう。旅行代理店などでは、新婚旅行専用のプランを用意しているので、夫婦二人で水入らずで楽しめるひとときを提供してくれます。新婚した当時に行く時間がなかった夫婦もぜひ新婚旅行に行ってみましょう。

旅程は自由自在に組むことができる

新婚旅行の旅程は特に決められた日数などはなく、1週間から長期滞在型まで、休暇の許す限りは自由に旅程が組めます。のんびりと過ごしたい場合には長期滞在型にして、旅先でゆっくりとくつろげるのも新婚旅行の良い所ですから、休日にある程度自由がきくという場合には、大胆に長期休暇を取得して出かけてみるのも悪くはありません。国内でも海外でも、必ず楽しめるスポットは存在するので、夫婦二人で好きな場所を予め見つけてから出かけるのもまた楽しいことです。格安航空会社や格安の旅行プランで旅費を節約していけば、経済的にも優しい新婚旅行が可能ですので、お金にあまり余裕がない場合には、格安のツアーや航空会社を活用するのも良いでしょう。

バカンス

海外旅行先でスマートフォンを使えるようにする方法

海外旅行先ではスマートフォンが使えない場合もある

国内で契約をしたスマートフォンや携帯電話は、国際ローミングサービスなどに申込をしておかないと、海外へ持って行っても使えない事があります。また、そのような国際ローミングサービスを利用すると、月額料金が発生して来るだけでなく、通話料金も通常よりも割高になってしまうことも多いです。更に、通話が出来てもインターネットなどの通信が出来ないというケースもあり、その場合は海外旅行先で不便をすることも出てきます。そこで、便利になってくるのが海外で利用することが出来るプリペイドSIMです。SIMフリーのスマートフォンや携帯電話を持っている方は、そのプリペイドSIMを使えば、普段使っている端末で格安で通話をすることが出来たり、インターネットなどの通信が出来るようになります。

海外旅行の時に、複数の国をまたいでも使える

その他のプリペイドSIMのメリットとしては、パケット通信を使いすぎる心配が少ないのも魅力です。通常の携帯キャリアの契約で、インターネット回線を利用すると、高額のパケット通信料が発生する場合もあるのでそれが無くなるだけでも大きなメリットとなってくるでしょう。また、旅行先で色々な国をまたぐ場合SIMカードを差し替えなければならないこともありますが、海外100カ国以上で使えるサービス会社のSIMなら差し替える必要もないです。ビジネスマンはもちろん、普通の一般人もそれらのプリペイド式SIMを使えますので、海外旅行へ行く時には契約をして旅行先でも使用可能なSIMカードを手に入れて見ましょう。差し替えるだけなので、帰ってきたら今まで使っていたものに変えればまたいつものように使えます。

放浪

大阪に行くならここ!旅行に最適のスポット

人気者のジンベエザメに会える!

大阪に旅行で訪れる際に外せない場所として挙げられるのが、海遊館です。海遊館は大阪にある代表的な水族館で、休日には大勢の観光客で賑わっているスポットです。トンネル型の水槽からスタートして海底に向かって進んでいき、海の生き物を観察できる構造になっています。独特な雰囲気があり、綺麗な海底の世界を演出してくれています。屋内水槽の規模は世界でも屈指の大きさを誇っています。水槽の中には多くの海の生き物が生息しているのですが、その中でもジンベエザメの大きさには圧倒されてしまうこと間違いなしです。その迫力を楽しめる水族館は海遊館の独自のものと言ってもよいのではないでしょうか。海の生き物を楽しみたいときは訪れるべき場所です。

動物を観て楽しみたい人のために!

海の生き物は見たいと思わないという方に動物園はいかがでしょうか。大阪にある天王寺動物園ではホッキョクグマやペンギン、ゾウなど様々な種類の動物を観察することができます。その数は約200種、900点に及びます。また天王寺動物園では希少動物の飼育と繁殖に力を入れているので、他では観察できないような動物に出会うチャンスです。入場ゲートが一つではなく、複数作られているというユニークな演出も行っています。集客のための努力も惜しんでいません。イベントとして夜に開園している時期もあり、周辺をイルミネーションでキラキラと輝かせているという工夫も行われています。季節ごとにも楽しめるので、大阪に旅行する際には訪れてみてはいかがでしょうか。

余暇

旅行の時に使える便利な裏ワザ

キャンペーンやクーポン券を利用して宿泊代金を抑える

旅行に行く時には宿泊先を決める必要がありますが、その時に泊まる宿屋はキャンペーンを行っている所やクーポン券が付ける所を使っていくとお得です。行楽のシーズなどに合わせてホテルや旅館などはお得案キャンペーンを実施していることもあるので、そちらの情報はもれなくチェックしていくとお得になります。内容については、料金が割引価格で利用することが出来たり、オプションサービスが付いてきたりします。また、クーポン券が使える旅館などもあるので、そちらも要チェックです。キャンペーンやクーポン情報は旅行会社などで教えてもらえることもあれば、旅館やホテルの公式サイトで公表していることが多いです。お得な情報を見逃さないようにしましょう。

運転の疲れを減らしたいなら現地でレンタカーを借りる

また、旅行に行く時に自宅から旅行先まで運転していくという方もいますが、あまりにも離れた旅行地の場合は運転するだけで疲れてしまう人も多いです。そこで便利なのが夜行バスと現地でレンタカーを借りる方法です。夜行バスを利用すれば自身でハンドルを握る必要もありませんし、更に移動中は横になって仮眠も取れます。現地に付いた時には疲れを残さないで旅行を楽しめるようになりますし、交通費もかなり抑えられます。そして、現地に付いたらレンタカーを借りれば、運転による疲れを減らして現地でレンタカーを使って好きな所を旅することが出来るようになってくるのです。車で旅行先をめぐりたいけれど、自宅から運転していくのが疲れると感じる方は夜行バスとレンタカーを組み合わせて使ってみましょう。

タビマスターズ

旅行に行くと満足できる季節

花々が咲き誇る美しい春

旅行は、季節問わず楽しむことができますが、春を選ぶことで自然の美しさを感じることができます。春には、たくさんの花々が咲き誇る季節になってくるので、花を観賞するのが好きな方だけではなく、自然に触れ合いたい方にも最適な時期になってくるのです。桜並木が魅力的な場所を散歩するだけでも、出かけてきたかいがあったと実感することができるでしょう。また、春は気温もちょうど良くポカポカ陽気が続くので、外を歩いていても体に負担がかかりません。小さな子供を連れた旅行を行ったとしても、体調に影響を与える心配がなくなってくるのです。新緑の季節を満喫したいときには、春に旅行を行うことで自然の美しさに触れ合うことができるでしょう。

美しい紅葉を眺められる秋

趣のある景色を眺めたい人は、秋に旅行に出かけてみるとよいです。秋には、紅葉を眺めることができ、その景色にうっとりとすることができます。山が燃えているような鮮やかな色を眺めるだけでも、大人の旅行を楽しむことができるでしょう。紅葉をじっくりと眺めたい人は、川下りを利用したり山奥にある旅館に宿泊することで、自然を近くで眺めることができます。川下りを利用することで、川の色と山の色のコントラストを楽しむことができ、想い出に残る体験をすることができます。また、山奥の旅館に泊まることで、紅葉を温泉に入りながら眺めることも可能です。特別な観光地に行くことがなくても、紅葉を眺めていられるだけで心を豊かに保てるでしょう。

世界旅行博

長期旅行に出掛ける前に必要な準備

長期の旅行では新聞や郵便の配達停止手続きを忘れずに

長期の旅行に出掛ける場合には、事前に行っておいた方がいい準備があります。長い間自宅を開けたままにするのであれば、その間だけ新聞配達を止めるための手続きが必要です。新聞の配達所に連絡し、旅行の期間だけ配達をやめるよう余裕を持って知らせておかなければなりません。また忘れがちなのが、郵便物の配達停止の連絡です。旅行から帰ってくると、郵便受けに大量の郵便物が届けられていた事態がよくあります。自宅の近隣にある郵便局に対し、郵便物の一時配達停止願いを依頼すると、通知した期間は郵便物の配達が止められます。また国内であれば、滞在先やあるいは実家など特定の住所に郵便物を一定期間の間だけ転送してもらう事も可能です。

自宅を長期旅行で空ける際に利用できる留守宅管理サービス

持ち家を持つ住人にとって、長い旅行で自宅を空けるのは心配です。特に海外で長期滞在することになると、定期的に自宅に戻って自宅を管理するのは難しいです。そこで長期旅行の自宅の管理は、専門の業者に依頼するのが便利です。留守宅管理サービスでは、住人が家を空けている間、住宅内の換気や点検、各所の見回りなどを行ってくれます。建物は、人が暮らしていないと劣化しやすい傾向にあります。そのため、多少費用は掛かったとしても、留守宅管理サービスに管理を任せた方がメリットは大きいです。管理のため定期的に人が出入りすることで、空き巣対策にもなります。また長期旅行に出掛ける前に、念のため貴重品は金庫などに保管しておくと安心です。

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旅行に持参するコンパクトデジカメへの備え

予備のバッテリーで旅行中のシャッターチャンスに備える

旅行のお共に持参する事が多いのが、カメラです。コンパクトデジカメは、持ち運びに便利で高機能な製品が選べる時代です。コンパクトデジカメによる旅行中の撮影に備え、困らないための準備は必要です。コンパクトデジカメを旅行に持参するなら、予備のバッテリーは持ち歩いた方が無難です。旅行中には多くのシャッターチャンスが存在します。しかし夢中になってシャッターを切っているうちに、デジカメがバッテリー切れを起こす場合がよくあります。千載一遇のシャッターチャンスを逃さないためにも、いざという時に備えて予備バッテリーが欠かせません。また充電器も旅行では持参し、宿泊先などでバッテリーへの充電ができるように備えが必要です。

空き容量不足に備えて予備の記録メディアやオンラインストレージを利用

旅行中に困るのが、データを記録する容量の不足です。大量の写真や動画をデジカメで撮影しているうちに、記録装置の空きがなくなる場合も多いです。予備の外部記録メディアを用意しておけば、容量不足に対応可能です。またあるいは、Wifiの通信機能などを利用しオンラインストレージにデータを記録する事もできます。コンパクトデジカメの製品には、WiFiの無線通信機能を持ったものが増えてきました。旅行先で無線通信が利用できる環境があれば、撮影したデータをネット上のサーバーに転送し記録ができます。オンラインストレージに旅行中の写真や動画データをバックアップしておけば、万が一のカメラや記録媒体の故障にも備えられて安心です。

旅行ガイドブック